岐阜市×東京カメラ部|カメラと旅する岐阜市

彩

~ 日本の色彩 ~

岐阜市には、「和」の色彩が溢れています。
わたしたちが無意識に「日本」を感じる風景がそこにはあるのです。
あなたも、日本ならではの風流がある写真を撮ってみては。

東京カメラ部10選 小林淳の作品

Daichiji
大智寺

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

11月中下旬(紅葉) / 9月中下旬(彼岸花) / 初夏~秋

約800年前、天台宗の寺院として建立されたのち荒廃したところを、当地の北野城主・鷲見美作守保重が菩提寺として再建。
大智寺についてはこちら ⇒ HPを見る

和傘協力:和傘CASA

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から「N72中濃庁舎」行き乗車。「三輪」下車 徒歩15分

東京カメラ部10選 別所隆弘の作品 東京カメラ部10選 別所隆弘の作品
カメラのアイコン撮影ポイント

「信長塀」と呼ばれる瓦が施された塀が特徴で、被写体としても面白い。塀に、初秋の彼岸花や晩秋のモミジを配した構図は和の美しさを感じることのできる一枚となりそうだ。山門の奥にモミジの額縁構図もオススメだ。

指のアイコン撮影マナー

参拝をする、参拝をする方の邪魔にならないよう、周囲に気をつける等、神社仏閣のマナーを守って撮影しましょう。 植え込みや苔に踏み入らないよう、石畳の上で、周囲に気をつけて撮影しましょう。

東京カメラ部10選 小林淳の作品 三田洞弘法(法華寺) 東京カメラ部10選 小林淳

Hokkeji
三田洞弘法(法華寺)

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

紅葉:11月中下旬

弘仁7年(816年)に弘法大師が創建し、「三田洞(みたぼら)の弘法さま」として親しまれている。予約をすれば精進料理をいただくことも。近くには岐阜市最高峰の「百々ヶ峰」の登山道入り口がある。岐阜城が建つ金華山と対峙しており、また、濃尾平野が一望できる展望台からの撮影もオススメだ。

三田洞弘法(法華寺)についてはこちら ⇒ HPを見る

和傘協力:和傘CASA

JR岐阜駅、名鉄岐阜駅より岐阜バス「N80高富」行き乗車。「三田洞」下車 徒歩15分

東京カメラ部10選 shabonの作品
カメラのアイコン撮影ポイント

四季を通じて楽しむことのできるスポットだが、特に秋の紅葉がオススメで境内に続く参道のモミジのトンネルは素晴らしい。風景として撮っても良いし人を配しても面白い。境内には、本堂に続く橋や階段、黄金に輝く像などがあり、様々なアプローチで撮影が楽しめそうだ。

指のアイコン撮影マナー

参拝をする、参拝をする方の邪魔にならないよう、周囲に気をつける等、神社仏閣のマナーを守って撮影しましょう。

東京カメラ部10選 shabonの作品 長良公園 東京カメラ部10選 shabon

Nagara Park
長良公園

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

通年

園内には大きなメタセコイア、大規模なガーデニングが施された煉瓦造りの花壇、遊具広場など、大人から子供まで楽しめる、岐阜市民の憩いの場。

長良公園についてはこちら ⇒ HPを見る

和傘協力:和傘CASA

JR岐阜駅、名鉄岐阜駅から岐阜バス「N41おぶさ」行き乗車、「長良公園前」下車など
ぎふ・まちなかレンタサイクルがオススメ!
詳しくはこちら ⇒ HPを見る
最寄りレンタサイクルポート「長良川うかいミュージアム」(有料駐車場あり)から、自転車で8分程度。

東京カメラ部10選 shabonの作品
カメラのアイコン撮影ポイント

ほのぼのとしたファミリーフォトなど、人物を配した撮影に向いているスポットだ。広大な敷地内には、遊具や芝生広場、大規模なガーデニングや大きなメタセコイアもある。岐阜市のシンボルである岐阜城を臨めるポイントもあるので、自分だけのオリジナル構図を見つけてほしい。

指のアイコン撮影マナー

公園にきている方の迷惑にならないよう、周囲に気をつけて撮影しましょう。

東京カメラ部10選 小林淳の作品

Dairyuji
大龍寺

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

11月上旬

「だるま観音」として知られるお寺。毎年1月中旬に行われる、積み上げられただるまに点火し供養する「だるま供養」や、境内の庭園や裏山に植えられた約1,200本のドウダンツツジなど、岐阜市でも有名なフォトスポット。
庭園の特別公開:4月中旬、11月上旬の9時-16時
特別公開拝観料:300円

大龍寺についてはこちら ⇒ HPを見る

JR岐阜駅(12番乗り場)または名鉄岐阜駅(4番乗り場)からN72~86(高富方面)バス乗車。「高富大竜寺前」下車 徒歩2分

カメラのアイコン撮影ポイント

期間限定で見ることができる庭園のドウダンツツジが色付く秋がオススメ。室内からの額縁構図は面白いが、水平・垂直を正確に撮影しなければならない。毎年1月に開催される、多数のだるまが炎に包まれる「だるま供養」はインパクト大の被写体だ。

指のアイコン撮影マナー

参拝をする、参拝をする方の邪魔にならないよう、周囲に気をつける等、神社仏閣のマナーを守って撮影しましょう。
建物内は三脚禁止

東京カメラ部10選 小林淳の作品
東京カメラ部10選 小林淳の作品

Snow-capped Mount Ibuki & Gifu City
冠雪した伊吹山×岐阜市

時計のアイコンおすすめの見頃

12月〜2月ごろ。伊吹山に雪が積もっている時期
晴れていて空気が澄んでいる時

岐阜市の西側、岐阜県と滋賀県にまたがる、日本百名山のひとつ。冬の時期には雪が積もり、空気が澄んだ日には、その美しい稜線を岐阜市内からも望むことができる。東西に走る通りがあれば、伊吹山を望めるチャンスがある。

岐阜市文化センター南側の市道金宝町線。(作品1枚目&2枚目)

「みんなの森 ぎふメディアコスモス」から徒歩5分程度の、四ツ谷公園(岐阜市忠節町1丁目)からすぐ、長良川左岸(南側)の、金華橋-忠節橋間の河川敷。(作品3枚目)

東京カメラ部10選 小林淳の作品
カメラのアイコン撮影ポイント

伊吹山が冠雪する冬季で、天気が良く、空気の澄んだ日がオススメ。撮影時間は順光となる日の出後がよい。望遠レンズを使用することで伊吹山を大きくとらえることができ、手前に岐阜市の特徴的な街並みや橋を配すことで、ここでしか撮れない迫力のある一枚となる。忠節橋の鋼製アーチの背景に伊吹山を捉えることができるスポットについては、長良川左岸の河川敷を散策しながら、お気に入りの構図を探すのも楽しい。

指のアイコン撮影マナー

一般の方の迷惑にならないよう、交通マナーや安全に十分に気をつけて撮影しましょう。

写真家紹介

小林淳のプロフィール写真
Atsushi Kobayashi
小林淳

東京カメラ部10選
岐阜県在住。建築士の傍ら、写真の世界に魅せられて、「家族のいる風景」をテーマに撮影をはじめる。
写真を通じて、家族との時間を美しく記録することと、地元・岐阜の魅力を伝えていくのがライフワーク。「岐阜城に昇る月」の作品などがTVやWEBニュースなど各メディアに多数取り上げられるなど反響は大きい。近年では岐阜市との共催で写真展「本気岐阜(マジギフ)展」、「本気彩郷(マジサイキョウ)展」や、山県市巡回写真展「風光明媚」、そして個展「家族のいる風景」を開催し人気を博した。国内フォトコンテスト審査実績多数。一級建築士。

別所隆弘のプロフィール写真
Takahiro Bessho
別所隆弘

東京カメラ部10選
フォトグラファー / 文学研究者。National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外の写真賞多数受賞。写真と文学という2つの領域を横断することで新しい表現領域を模索する。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。

shabonのプロフィール写真
shabon

東京カメラ部10選
宮城県生まれ。埼玉県在住。関東を拠点として活動。主に日常の中の幻想的なシーンを撮影している。また、風景を活かしたポートレートや多重露光を駆使したアート作品も手掛ける。東京カメラ部10選2017。Instagramフォロワー数約79,000人。