岐阜市×東京カメラ部|カメラと旅する岐阜市

人

~ ポートレート ~

岐阜市には、思わず自分も一緒に写りたくなるような、素敵な場所がたくさんあります。
着物や岐阜市名産の和傘で、気分を変えてみても◎。
あなただけの1枚をここで撮りましょう。

東京カメラ部10選 shabonの作品 東京カメラ部10選 小林淳の作品

Textile Wholesale District
繊維問屋街

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

通年

戦後まもなく、仕入れた布を加工して新しい服を作る、アパレル産業が岐阜駅前で発展し、問屋街へと成長した。岐阜駅前からのアクセスも抜群。

JR岐阜駅中央北口、または名鉄岐阜駅からから徒歩5分程度のエリア一帯。

カメラのアイコン撮影ポイント

繊維問屋街はフォトジェニックなスポットが多く、素材の宝庫だ。ノスタルジックなアーケード内や、時代を感じる古いビルの壁面は独特の雰囲気を醸し出している。ポートレイトを撮ってもよいし、散策しながらのスナップ撮影も楽しいスポットだ。黒や赤色のワンピース、ストール、ベレー帽等のアイテムが良く合う。

指のアイコン撮影マナー

営業中の店舗や一般の方の迷惑にならないよう、また交通ルールに気をつけて撮影しましょう。

東京カメラ部10選 shabonの作品 東京カメラ部10選 shabonの作品

Yuhigaoka Park
雄日ヶ丘公園

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11月中下旬

イチョウとカエデが植えられた、住宅街の一角に現れる隠れフォトスポット。公園の周囲にイチョウの木が植えられており、時期を狙えば「イチョウの絨毯」を楽しむことができる。

JR岐阜駅、名鉄岐阜駅から岐阜バス「N33三輪釈迦前行き」乗車、「おぶさ口」下車など
ぎふ・まちなかレンタサイクルがオススメ!
詳しくはこちら ⇒ HPを見る
最寄りレンタサイクルポート「長良川うかいミュージアム」(有料駐車場あり)から、自転車で4分程度。

カメラのアイコン撮影ポイント

イチョウが色付く秋が最もオススメだ。その中でもベストは少し葉が散った後の黄色い絨毯となったタイミングだろう。ほのぼのとしたファミリーフォトを撮るには最高のロケーション。日の出より少し後の時間帯は優しい光を得ることができるし、人も少なくて撮影しやすい。白色や赤色のワンピースが良く合う。

指のアイコン撮影マナー

駐車場がないので、公共交通機関を使用しましょう。
地域の方の迷惑にならないよう、周囲に気をつけて撮影しましょう。

東京カメラ部10選 小林淳の作品 水の資料館(鏡岩水源地旧エンジン室)・水の体験学習館(鏡岩水源地旧ポンプ室) 東京カメラ部10選 小林淳

Water Museum & Water Experience Learning Museum
水の資料館(鏡岩水源地旧エンジン室)・水の体験学習館(鏡岩水源地旧ポンプ室)

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

通年

昭和47年頃まで市内給水のために使用されていたポンプ室とエンジン室。長良川の自然石を使った壁や、淡いピンクの色合いのレトロな外観がフォトジェニック。二軒とも国の登録有形文化財(建造物)に登録されている。

和傘協力:和傘CASA

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からN系統(長良橋方面)バス乗車。「長良橋」下車 徒歩8分
ぎふ・まちなかレンタサイクルがオススメ!
詳しくはこちら ⇒ HPを見る

カメラのアイコン撮影ポイント

敷地内にある「水の資料館」と「水の体験学習館」は、レトロで可愛らしい外観が特徴で、ファミリーフォトやキッズフォトなどとの相性がよい。淡く優しい雰囲気に仕上げたい。
単色の服や、レトロな装い、着物なども相性が良い。

 

東京カメラ部10選 shabonの作品 東京カメラ部10選 小林淳の作品

Old Townscape of Kawaramachi
川原町の古い町並み

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通年

昔ながらの日本家屋が軒を連ねる、川原町の古い町並み。かつて長良川の水運を利用した川湊として栄え、今では当時の町屋を利用しモダンにリノベーションされた伝統工芸品店、お土産店、飲食店などが、昔の面影を残しながら立ち並ぶ。

川原町については詳しくはこちら ⇒ HPを見る

和傘協力:和傘CASA

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からN系統(長良橋方面)及び市内ループ左回りバス乗車。「長良橋」下車 徒歩1分

カメラのアイコン撮影ポイント

古い街並みが残る川原町はフォトジェニックなスポットがたくさんある。フォトスポットはメインストリートだけでなく、裏路地や、昔の特徴を残した古民家カフェや店舗も雰囲気抜群だ。浴衣や和装、和傘を使った人物撮影にもオススメ。

指のアイコン撮影マナー

一般の方の迷惑にならないよう、周囲に気をつけて撮影しましょう。また、車が通ることもあるため、交通にも気をつけましょう。
店舗内での撮影は、お店の方の許可を取りましょう。

東京カメラ部10選 shabonの作品

Nawa Insect Museum
名和昆虫博物館

時計のアイコンおすすめの見頃 スマホのアイコンスマホ撮影もオススメ!

通年

日本に現存する昆虫博物館の中で最も長い歴史を持ち(1919年開館)、珍しい昆虫に出会えるレトロな洋館の博物館。

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からバス乗車。「岐阜公園歴史博物館前」バス停から徒歩3分

カメラのアイコン撮影ポイント

博物館なので自由な撮影は難しいスポットではあるが、2階に設置されているモルフォチョウの並ぶ美しい標本は一見の価値ありで、まさに「映える」写真が撮影できる。

指のアイコン撮影マナー

鑑賞される方の迷惑にならないよう、気をつけて撮影しましょう。

写真家紹介

shabonのプロフィール写真
shabon

東京カメラ部10選
宮城県生まれ。埼玉県在住。関東を拠点として活動。主に日常の中の幻想的なシーンを撮影している。また、風景を活かしたポートレートや多重露光を駆使したアート作品も手掛ける。東京カメラ部10選2017。Instagramフォロワー数約79,000人。

小林淳のプロフィール写真
Atsushi Kobayashi
小林淳

東京カメラ部10選
岐阜県在住。建築士の傍ら、写真の世界に魅せられて、「家族のいる風景」をテーマに撮影をはじめる。
写真を通じて、家族との時間を美しく記録することと、地元・岐阜の魅力を伝えていくのがライフワーク。「岐阜城に昇る月」の作品などがTVやWEBニュースなど各メディアに多数取り上げられるなど反響は大きい。近年では岐阜市との共催で写真展「本気岐阜(マジギフ)展」、「本気彩郷(マジサイキョウ)展」や、山県市巡回写真展「風光明媚」、そして個展「家族のいる風景」を開催し人気を博した。国内フォトコンテスト審査実績多数。一級建築士。